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緊張型頭痛で眠れない・途中で起きる・朝から頭が重い方へ

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頭が痛くて眠れない夜が続いている方は多いのではないでしょうか。仕事や家事を終えて、やっとベッドに入っても頭痛が気になって寝つけなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり。朝起きても疲れが取れず、また重い頭を抱えて一日が始まる。

そんな日々を繰り返していると、心も体も休まる時間がないように感じてしまいますよね。

「頭痛があるから眠れない」のか、「眠れないから頭痛が出る」のか。どちらも当てはまるようで、どうすればいいのかわからない方も少なくありません。

病院で検査を受けても異常なしと言われ、薬を飲んでもなかなか改善しない。そんな経験をされている方にこそ、ぜひ知っていただきたいことがあります。

実は、緊張型頭痛と睡眠の関係は、単に「痛みがあるから眠れない」という一方向の話ではないのです。体の緊張が抜けないまま夜を迎え、眠りの質が下がり、それがまた頭痛を引き起こす。そんな悪循環が隠れていることが多いのです

院長:柴田

睡眠と頭痛は、実は切っても切れない関係にある

目次

緊張型頭痛の方に多い「睡眠の悩み」とは

当院に来院される緊張型頭痛の方からよく聞かれるのが、睡眠に関するお悩みです。

夜になかなか寝つけない、布団に入っても頭の中で考え事が止まらない、夜中や明け方に目が覚めてしまう、朝起きた瞬間から頭が重くて締めつけられるような感覚がある。こうした訴えをされる方が本当に多いのです。

睡眠時間は十分取っているはずなのに、朝起きても体がスッキリしない。むしろ寝る前よりも首や肩がこっていて、頭痛が強くなっているように感じることもあります。こうした状態が続くと、「ちゃんと眠れていないのではないか」と不安になり、それがさらに睡眠の質を下げてしまうこともあるのです。

あなたもこうした経験に心当たりはありませんか。もしひとつでも当てはまるなら、それは体からのサインかもしれません。

なぜ緊張型頭痛があると眠れなくなるのか

「横になれば眠れるはずなのに、体が休まらない」そんな感覚を抱えている方は、決して少なくありません。

緊張型頭痛があると眠れなくなる理由は、痛みそのものよりも、体が常に緊張した状態にあることが大きく関係しています。首や肩、背中の筋肉が無意識のうちに力んだままになっていて、リラックスしようと思ってもうまく力が抜けないのです。

本来、夜になると自律神経が副交感神経優位に切り替わり、体が自然に休息モードに入るはずです。しかし、筋肉の緊張が続いていると、自律神経のバランスが乱れ、体がずっと「緊張モード」のまま、ブレーキがかからなくなってしまいます。これが、寝つきの悪さや途中で目が覚める原因になります。

また、緊張型頭痛の方は首や後頭部がこわばり、巡りが悪くなっていることも多く、酸素や栄養が十分に届かないため、脳が休まりにくい状態になっています。だからこそ、眠っているはずなのに疲れが取れず、朝から頭痛が出てしまうのです。

「睡眠の質」を下げている本当の原因は、夜だけではありません

「夜の対策はしているのに、なぜか改善しない」そう感じている方ほど、見落としがちなポイントがあります。

多くの方が「夜しっかり眠れば頭痛も良くなるはず」と考えますが、実は睡眠の質を下げている原因は、夜だけにあるわけではありません。日中の過ごし方が、夜の睡眠に大きく影響しているのです。

たとえば、デスクワークやスマホ操作で長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が固まり、呼吸も浅くなります。無意識に歯を食いしばっていたり、肩に力が入っていたりすることもあります。こうした日中の緊張が積み重なっていくと、夜になっても体が休息モードに切り替わらなくなってしまうのです。

つまり、夜の問題に見えて、実は一日の積み重ねが原因になっているケースが非常に多いのです。だからこそ、夜だけ対策をしても根本的な改善にはつながりにくいのです。

睡眠薬や枕を変えても頭痛が改善しない理由

睡眠薬を飲めば一時的に眠れるようになるかもしれませんし、枕を変えることで首の負担が軽くなることもあります。これらは決して悪いことではありませんし、一時的に助けになることもあるでしょう。

ただし、体の緊張そのものが残ったままでは、結局また同じ症状を繰り返してしまいます

睡眠薬に頼り続けることで、自然に眠る力が低下してしまうこともありますし、枕を何度変えても「しっくりこない」と感じるのは、枕の問題ではなく体のバランスが崩れているからかもしれません。

当院では、医療機関での治療を否定するつもりは全くありません。ただ、薬や枕といった対処法だけでは解決しない部分があるということを、ぜひ知っていただきたいのです。

緊張型頭痛と睡眠を同時に整えるために大切な考え方

「今夜こそぐっすり眠ろう」と意気込むほど、かえって眠れなくなってしまった経験はありませんか。実は、眠ろうと頑張ること自体が、体をさらに緊張させてしまう原因になることがあります。

大切なのは、無理に眠ろうとすることではなく、体が自然に休める状態を作ることです。筋肉の緊張がゆるみ、自律神経が落ち着くことで、体は本来のリズムを取り戻していきます。

当院では

・体の緊張やバランスを整える整体
・自律神経の働きを考えた体の使い方
・必要に応じた栄養・食事のサポート

この3つを組み合わせて、「眠れない体」そのものを整えることを大切にしています。

その結果、「眠ろうとしなくても、自然に眠れる状態」へと体が少しずつ変わっていく方が多くいらっしゃいます。

強く押したり、無理に体を変えたりすることはありません。体に余計な刺激を与えず、回復力が働きやすい状態を整えていくことを重視しています。

また、施術だけでなく、日常生活での姿勢や呼吸、体の使い方についても、必要なことを必要な分だけお伝えしています。「何をすればいいかわからない」という不安を減らしながら、少しずつ体を整えていくことが、結果として睡眠と頭痛の両方の改善につながっていくのです。

「眠れない頭痛」が続いている方へ|当院からのメッセージ

睡眠も頭痛も、実は「結果」なのです。その背景には、体の緊張やゆがみ、自律神経の乱れ、日常生活の積み重ねといった、さまざまな原因が隠れています。そして、その原因は人それぞれ違います。

だからこそ、当院では丁寧な検査を行い、あなたの体に何が起きているのかを明らかにすることから始めます。原因がわからないままでは、どんなに良い治療を受けても、また同じ症状を繰り返してしまうからです。

もし今、夜眠れずに悩んでいたり、朝起きた時から頭痛があったり、何をしても改善しないと感じているなら、どうか一人で抱え込まないでください。あなたの体は、きっともっと楽になれるはずです。そのお手伝いをさせていただけたら、私はとても嬉しく思います。

つらいときは我慢せずに、お気軽にご相談ください。あなたの来院を心からお待ちしております。

この症状について、もう少し知りたい方へ

この記事では、緊張型頭痛について、整体の視点からお伝えしてきました。

症状別のページでは病院との役割の違いや、当院での考え方、実際に来院された方の声なども紹介しています。「自分の状態に近いかもしれない」そう感じる部分があれば、参考にしてみてください。

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からだ回復センター京都城陽整体院

からだ回復センター京都城陽整体院には、城陽市・宇治市・京田辺市を中心に、京都府南部にお住まいの方が多く来院されています。

病院で「異常はない」と言われたものの、体の不調が続いて不安を感じている方や、薬だけに頼らず、体の状態を整えていきたいと考えている方からご相談をいただくことが多い整体院です。

アクセス・通いやすさについて

  • 近鉄京都線「富野荘駅」から徒歩4分
  • 京奈和自動車道「城陽インター」から車で約5分
  • アルプラザ城陽から車で約5分
  • 駐車場2台完備(お車でのご来院も便利です)

※京都市内や奈良県からお越しの方もいらっしゃいます。対応エリア外にお住まいの方も、どうぞお気軽にご相談ください。


院長:柴田

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
京都府城陽市枇杷庄島ノ宮5-15
電話番号
0774-55-5488
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