
院長:柴田お気軽にご相談ください!

院長:柴田お気軽にご相談ください!
目の疲れと頭痛でお困りの方からメールでお問い合わせをいただきました。


ご本人にはすでに返信させていただきましたが、同じようなお悩みをお持ちの方も多いので、解説を加えたうえで共有いたします。
※当院は医療機関ではありません
こんにちは。
最近、眼精疲労がひどくて頭痛がすることが多くなってきました。特に仕事でパソコンを使う時間が長いので、目が疲れやすく、頭も痛くなってしまいます。集中力も落ちてしまって、日常生活にも影響が出ている気がします。
そこで、いくつかお聞きしたいことがあります。回復センターさんでの施術はこのような悩みに対応していただけるのでしょうか?また、自宅でできる痛みを和らげる方法やケアの仕方がありますでしょうか?あれば教えていただけると嬉しいです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
こんにちは ご質問ありがとうございます。
目の疲れや頭痛などで、お悩みの方も当院には多く来院されています。
デジタル機器が生活に欠かせない現代、目の疲れや頭の重さでお困りの方が 多くいらっしゃいます。これまで18年間の整体施術経験を通じて得た知見から、 ご質問にお答えさせていただきます。


私がお答えします!
長時間のデジタル機器使用は、様々な形で頭痛を感じることがあります。
デジタル機器の画面から発せられる強い光が、目の疲れや頭の不調につながることがあると言われています。特に画面を長時間見続けることで、このような状態になる方が多くいらっしゃいます。
また、前かがみの姿勢を長時間続けることで、首や肩の筋肉に負担がかかり、頭が重く感じることもあります。
頭の重さは、目の疲れや肩こりを伴うことが多いのが特徴です。
デジタル機器を長時間使用すると、目の周りの筋肉が緊張し続けることで目の疲れが起こります。よくあるお悩みには、目の疲れ、目のショボショボ感、目の奥の痛みや熱感などがあります。
また、画面を凝視することでまばたきの回数が減り、目の乾きを感じることもあります。目の乾燥は、目の表面を傷つけやすくする原因にもなると言われています。
厚生労働省の「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、長時間のパソコン作業が心身に様々な負担をもたらす可能性が指摘されています。
当院には、このようなデスクワークによる身体の負担を感じている方が多く来院されています。特に、目の疲れ、首や肩のこり、背中の張りなどでお困りの方へ、全身のバランスを整える施術を行っています。
では、これらのお悩みを予防・軽減するためにはどうすればよいでしょうか。いくつかの対策をご紹介します。
目との距離は40cm以上離し、視線はモニターの中央か少し下向きになるようにしてください。また、モニターの明るさは周囲の明るさに合わせて調整することをおすすめします。これにより、軽減につながると考えられます。
ブルーライトカットフィルムやメガネの使用、ディスプレイの色温度調整などの方法があります。
長時間同じ姿勢を続けないよう、定期的に体を動かしてください。簡単なストレッチでも良いと言われています。また、当院でお伝えしている体操もご好評いただいています。
デジタル機器の使用による不調は、適切な対策を取ることで楽になることもあります。今回ご紹介した方法をぜひ日常生活に取り入れてみてください。
それでもお悩みが改善しない場合は、専門家に相談することをおすすめします。
当院でも、このようなお悩みをお持ちの方への施術を行っています。当院の整体は、お悩みの部分を直接刺激するのではなく、全身のバランスを整えることで首や肩の負担を軽減し、お身体を楽にするお手伝いをする施術です。
体はつながっているため、お悩みの原因が別の場所にある可能性も考えられます。
前後・左右のバランスを整え、下から積み上げるように土台を安定させることで、お身体を整えることを目指しています。無理なく整えるのでお体への負担が少なく、目の疲れや頭痛でお悩みの方にもご利用いただいています。
デジタル機器は今や生活に欠かせないものですが、使い方によっては体に負担をかけてしまうこともあります。だからこそ、日々のちょっとした工夫やケアがとても大切です。
無理をせず、ご自身の体と向き合いながら、皆さんが少しでも快適にデジタル機器を使えるよう、心から願っています。
眼精疲労や頭痛に対する施術方針はこちらのページが参考になります。


当院であなたのお悩みに対応可能どうかを5秒で調べることができる症状検索ページもご活用ください。